森重 真人

ちょっと理解に苦しみました。
サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が今回の
代表から守りのキーマンの一人、森重真人選手を
外しました。

ゴールキーパーの西川選手を外した事にも驚きま
したが、コンビネーションが必要なセンターバック
の一人を控えに降格という段階を経ずいきなり代表
から外すのは衝撃でした。

代表でのパフォーマンスは悪くなかったと思いまし
たからチームに帰ってからのパフォーマンスまで
チェックされて、コンディションが悪いと思われ
たのか、それとも何かもめたのか、真相は定かでは
ありません。

吉田麻也選手と新たにパートナーを組むのは誰に
なるのでしょうか?
ラインの統制等のコンビネーションは大丈夫なんで
しょうか?
何だか心配です。
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# by suzukiayn | 2017-05-26 14:18 | Comments(0)  

碓氷峠

一昔前までは軽井沢から車で帰京する時必ず通って
いたのが碓氷峠。

先日痛ましいバスの事故もありました。
何度も何度もカーブしていて車に弱い人は悪いイメ
ージしかない道路です。

そんな碓氷峠の山頂近くに新たな城跡を発見したそ
うです。
なんでもあの真田幸村のお父さん、真田昌幸が北条
攻めの時に前田利家、上杉景勝等と協力して急いで
作った城だとか。

新しく見つけた割には史実とのすり合わせがはっき
りしすぎな気もしますが…でもこういう発見ってな
んだか凄くロマンを感じます。

実際に真田家に伝わる歴史書にこの碓氷峠辺りで
北条家の家臣、大道寺政繁と小競り合いをした記録
が有ったそうです。

とすると北陸から山越えで攻めてきた前田、上杉勢
にとってこの辺に拠点が無いと責めずらい…
そんなセオリーに則って探してみたら「あった!」
と言う感じなんでしょうね。

見つけた人の嬉しさ、ワクワク感、言葉では言い表
せないでしょうね。
歴史を読み解き新たな発見をする…こういった努力を
続けてらっしゃる方々に拍手です!
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# by suzukiayn | 2017-05-16 15:11 | Comments(0)  

組み合わせ決定!

ラグビーのワールドカップの組み合わせが決まり
ました。
日本はプールAでアイルランド、スコットランド
欧州予選1位、欧州オセアニアプレーオフ勝者に
決まりました。

おそらく欧州1位はルーマニア、プレーオフ勝者
はトンガかサモアです。

このグループのイメージは粒ぞろいとでも言いま
しょうか。
どこも侮れない感じです。

前回大会で初戦南アフリカに逆転勝ちした勢いの
ある日本をコテンパンにやっつけてくれた憎たら
しいスコットランド、地味ですがかなり強いです。

そのスコットランドのお隣さんアイルランドは世界
ランクで言ったらもっと強く、基本スコットランド
と似たチームですから苦戦は間違いありません。

欧州1位のルーマニアも日頃上記の欧州勢にもまれ
た試合巧者です。

もう1チームのトンガまたはサモアは言わばずっと
日本の前に立ちはだかる壁だったチームです。
体が大きくパワフルで大学ラグビーに留学生として
やってくる学生は大半がこれれの国の学生です。
大学ラグビー界の助っ人外国人の祖国と言えば分か
りやすいでしょうか。

なんと偶然にもこのルーマニアとアイルランドとの
テストマッチが6月に決まっています。
1月から決まっていましたから…同組になる予感が
していたんでしょうか?

さて大会の展望ですが、世間ではプールCがイング
ランド、フランス、アルゼンチンと強豪揃いで死の
組、日本のいるプールAは比較的楽な組と言われて
いますが、私はとんでもないと思います。

アイルランドが世界ランク4位で最上位ですが、先
日このアイルランドとスコットランドが戦ってスコ
ットランドが勝っています。

バンド1という言わば世界4強が同じ組にならない
ようにあらかじめ振り分けられていますが、その4
強と同等かそれ以上の国がこのプールAには2チーム
いることになります。

日本にとってはかなり辛い組ではないでしょうか?
個人的にはプールDのオーストラリアの次狙いが
一番おいしい、ねらい目だった気がします。

前回のようなジャイアントキリングができるのか?
楽しみです…2年後ですが。
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# by suzukiayn | 2017-05-13 11:54 | Comments(0)  

北海道

ゴールデンウイークに北海道に行って来ました。
初上陸です。

天気にも恵まれ気温も25度以上の所が多く、
「本当に北海道?」という感じの初めての北海道
でした。
それにしても北海道って広いですねぇ。
スケールが違います。
道は限りなく真っ直ぐで、ナビの音声案内で
「この先70キロ、道なりです」とか平気で言います。
…聞きたくないょ。
気温も25度を超えたかと思えば大雪山では5度とさ
すがに寒い。
「何を着ればいいのぉ?」と叫びたくなりました。

今回は母の喜寿のお祝いと言う事で私の両親と妹
と我が家4人の計7人での旅行でした。

旭川に飛行機で行き、レンタカー。
そこから旭山動物園へ行ったあと大雪山で泊。
次の日は層雲峡を観光して北見から屈斜路湖へ、
そして川湯温泉泊。
最終日は知床へ行き観光船オーロラ号で遊覧、その後
羅臼でクジラが見れれば完璧だったんですが残念ながら
それは見れず、釧路湿原を通りながら釧路空港へ。

信号機の殆どない道だったとは言え計650キロの
一人運転は結構ハードでした。
でも行きたいと計画した殆どの場所に行く事ができ
両親も大変喜んでいました。

次に北海道に行く時は函館辺りに新幹線で行って、運転
は無し、美味しい海産物にお酒と温泉。
そんなパターンが良いかな?
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# by suzukiayn | 2017-05-09 14:25 | Comments(0)  

尾崎 豊

今日は尾崎 豊さんの25回目の命日です。
あれから四半世紀、彼の映像は若いままですが
私達は25歳も歳をとってしまいました。
27歳でこの世を去ったんですから若いはずです。

私世代は尾崎どっぷり世代、彼の心の叫びの様
な歌声、少年の心の葛藤を歌った歌詞、好きで
したねぇ。

私自身も中学生の時に訳も無く直結した原付バイ
クを路地裏で乗ったりしていましたから。
「15の夜」を聞いた時、本気で「俺の事見てた?」
と思った位です。

「卒業」と言う歌も心に残りました。
束縛から放たれたくても、放たれた自分がどうなって
しまうのか、何処へ行ってしまうのか…ふと考えたり
しましたからねぇ。

つまらない言葉に傷ついたり、受験を迎えて将来
を不安に感じたり、自由にならない今を嘆いたり、
そんな時には当然恋が上手くいかなかったりと。
尾崎の言う事、全て理解できる気がしました。

そんな尾崎の一言、一言を心に響かせて青春時代
を生きていました。
今聞くとただ切なくて、そんな尾崎の死がまた悲
しくて…涙が出てしまいます。

また彼の息子の尾崎裕哉さんが歌う父の作った歌
はそのDNAをまともに見せつけられて、また
涙です。
おじさんは涙もろくていけません!

あれから25年、尾崎の歌を素通り出来ずに今も
よく口ずさんでいます。

♫盗んだバイクで走り出す~行く先も分からぬまま~♪
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# by suzukiayn | 2017-04-25 16:08 | Comments(0)