100メートル

世界記録が出ました。ジャマイカのウサイン・ボルト選手で9秒72!
いままでの世界記録を0秒02更新しました。
このボルト選手、まだ21歳で本職は200メートルと400メートルだそうで、
今回は200の調整の為に出たらしいです。北京五輪も100は出ないみたいです。
私自身も高校時代、陸上をやっていて、400の選手だったのですが、
普段400を走る選手は一般的に100の選手に比べ、スタートダッシュや、
最初の30メートル位までの低姿勢の維持がうまくありません。
要するに、よーいドンで、その場で立ち上がっててしまうイメージです。
(ま、私レベルの話で、ボルト選手はそこまで低いレベルでは有りませんが・・)
ですから、その辺のテクニックの習得に時間の掛かる100メートルの競技は
意外なほど、ベテラン選手が多いんです。
案の定、今回のレースもボルト選手、30メートルまで最下位だったのですが、
190センチ以上の長身で、グングン追い上げ、終わってみれば世界記録達成!
タイソン・ゲイが、9秒85で負けたんですから、もの凄くレベルの高いレースでした。
持ち前のパワーだけで、世界記録を出した、21歳のボルト選手、ベテランになったら
9秒5台も夢ではありません。どこまで記録が伸びるんでしょう。
[PR]

# by suzukiayn | 2008-06-02 09:38 | Comments(0)  

ネパール

ネパールの王様が議会の採決で一般人になっちゃいました。
560対4という大差で失脚、クーデターではなく議会で王制が廃止されるのは
世界でも極めて異例なことらしいです。
この王様、強権主義でかなりの嫌われ者だったらしいのですが、
宮殿内は大方の予想に反し、かなり質素で地味な暮らしをしていたようで、
なぜこれほどまでの大差になるほど、嫌われちゃったのか疑問ですね。
一般人になるというけど、何処でどうやって暮らしていくんでしょう?
今後、連邦共和制になり、首相と大統領が国政を仕切っていくようですが、
軍事部門の指揮をどちらが執るかなど、諸問題が山積みで、
その背景には、3大政党の勢力争いが大きく絡んでいて、問題を複雑にしています。
「どっちが偉いの?」ネパール国民の声が聞こえてくるようです。
[PR]

# by suzukiayn | 2008-05-31 09:53 | Comments(0)  

クラッシックオールブラックス

ラグビー元NZ代表のクラッシックオールブラックスが
現在の日本代表と明日親善試合をします。
クラッシックなんてとんでもない、現役バリバリの選手が
本場ニュージーランドの名誉を賭け本気で挑んできます。
殆どの選手が日本を含めた海外のクラブでプロとして活躍しており、
その為にオールブラックスに選ばれなかっただけで、実力的には申し分無い人だらけ。
中でも、私が一番好きなのは、”キング”カーロース・スペンサー(写真)。
f0167905_12294492.jpg
トッリッキーなプレーで、敵、ファンはもちろん味方まで幻惑するスーパースターで、ノールックパスが得意技、一試合に一度は観客をドッと沸かせます。本来のポジションはSOですが、今回は昨年同様、FBで出場します。しかし、応援するのはもちろん日本代表、不利が予想されますががんばれ日本!!
[PR]

# by suzukiayn | 2008-05-30 12:50 | Comments(0)  

姫シャラ

我が家の姫シャラの花が咲きました。
別名、夏椿、文字通り夏の花です。f0167905_7543397.jpg
春に比べ、夏に咲く花は少ないですが、ムクゲ、サルスベリ、キョウチクトウ等、夏でもいろんな花が咲くんですよ。もう少したててば、街中でよく見かけます。私の夏の楽しみの一つです。
[PR]

# by suzukiayn | 2008-05-29 08:04 | Comments(0)  

琴欧洲

琴欧洲関、優勝おめでとうございます。
終始笑顔でインタビューに答えていて、嬉しさがよく伝わってきました。
最近の外国人力士は、高見山から始まり、小錦、曙、武蔵丸等の大型からさまがわりして、
日本人とさほど体格が変わらない力士が増えてきました。
全般的に、マワシ裁きの旨い技巧派タイプが目立ちます。
モンゴルにはモンゴル相撲があり、ある程度、強い力士が現れるのは理解できますが、
今や、欧州や、ロシア、韓国出身の強い関取も増えています。
おそらく、優秀な指導者が海外にもたくさんいて、子供の頃から、
相撲に慣れ親しんでいる外国人が増えているのでしょう。
そんな中、優勝した琴欧洲関は技術は及第点、体格は2メートル以上ありますが、
体重があまり無い、なんとなく中途半端なイメージの大関でした。
しかし、今場所、体重を5キロ以上増やして優勝しイメージが変わりました。
同じような身長の曙関はプッシュ型でしたが、自分の重さをコントロールできずに、
取りこぼしが多く勝ち星が安定しませんでした。
それに比べ、もともと長い手で相手と組む相撲で大関までになった琴欧洲関。
体重をもう少し増やし、キープすればとんでもない強い横綱に成るかもしれません。
[PR]

# by suzukiayn | 2008-05-27 09:46 | Comments(0)