日馬富士の酒癖

これはちょっとまずい事になりそうです。
横綱、日馬富士が貴の岩関をビール瓶で殴り怪我を
させてしまいました。
貴の岩関は今場所欠場、来場所恐らく十両陥落…
これでは貴乃花親方も相撲協会も黙ってはいられま
せんよね。

なんでも酒席で普段の挨拶がなってないと注意、
その話の最中に貴の岩のスマホに着信、
ちょっといじったとたん横綱が激高
「俺が話をしているのに!!」と暴行したそうです。

その怒り方が半端ではなく、ビール瓶の後、馬乗りで
マウントパンチ30発、止めに入った白鵬へも
「うるさいよ!」
側で見ていた鶴竜には
「お前のしつけがなってないんだよ」と因縁をつける
始末。
どれだけ飲んだか知りませんが相当酒癖が悪そうです。

挨拶がなってたか否かは知りませんがビール瓶で殴るの
は横綱の品格以前に人としてどうでしょう?
一般人だったら命の危機です。
でも翌日、巡業に全員参加しているなんてさすがお相撲
さんは違います…褒めてはいけませんね。

でも確かにお相撲さんへの体罰となると人間離れしそう
です。
体罰はいけませんが、頬っぺたにビンタしてもお相撲さん
にとってはただの張り手、胸ぐらつかんでもただののど輪
取っ組み合って投げ倒してもすくい投げですからねぇ。
しつけ=グーパンチ位は日常的な気もします。

でもやっぱり暴力は暴力、いけません!
酒量もコントロールしないといけません!
ぜひ飲み会は缶ビール又はパックの焼酎とか日本酒を
お勧めします。
一升瓶なんて絶対ダメです!!

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# by suzukiayn | 2017-11-15 16:28 | Comments(0)  

松坂 大輔

ソフトバンクの松坂大輔投手がとうとう自由契約となりました。
3年総額12億円の破格の契約でしたが怪我の回復も間に合わず
3年間1軍マウンドは殆ど登板なしでの自由契約、コーチ兼任で
残留要請もあったようですが、固辞しての退団という運びになる
様です。
ソフトバンクにとってはかなりの「不良債権」だったのではない
でしょうか?

そうは言っても彼の実績を評価し、リハビリ中でも3年の長期
契約を結んだのは紛れもないソフトバンクです。
契約は契約、初めから分かっていた故障ですから諦めるしか
ありません。

松坂選手側から見れば申し訳ない、少しでも恩返しをとは思い
つつ、現役に拘り、且つコーチなんて人の面倒見ている場合じゃ
ないという事なんでしょう。
気持ちは理解できます。

ただそんな松坂投手を雇ってくれる球団があるんでしょうか?
投げられない投手を支配下に登録できる余裕のあるチームは
そんなには無いはずです。
リハビリ中の有名選手に1枠取られれば誰かが支配下から落ちる、
プロ野球とはそういう世界です。
巨人も杉内投手が似た状況になっています。

個人的には今は育成契約があるので投げられない投手はいくら
有名な選手でも育成契約にすべきかと思います。
投げられる様になったら支配下へと、そうしないと結局、未来
のある20代前半の選手が支配下漏れし、では育成へとなり、結果、
自由契約と、そんな話が多い気がします。

さて松坂投手はどこへ行くのやら…日本ハム??

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# by suzukiayn | 2017-11-04 14:18 | Comments(0)  

セは下剋上

セリーグのクライマックスシリーズは1位広島が
元気なく4連敗でDeNAが日本シリーズ進出です。
巨人ファンの私には関係ないといえば関係ないです
がなんだかちょっと複雑です。

あれだけ差がついて余裕の1位通過の広島に対し
最終戦近くまでCS争いをし、CSファーストステージ
も勝ち抜いたDeNA。
試合勘、終盤の勢いの差が思いっきり出てしまった
感じです。

これは毎年思う事なんですがあの憎っくき(笑)広島
がこんな目にあってもどうも納得出来ないんです。
ペナントレースであれだけ勝ったのに、逆に2位以下
あれだけ負けてたくせに美味しいところだけさらって
いくルールって…

極論を言えば中盤夏場に手を抜いて主力を休ませ後半
に再度エンジンをかけ直して少差での1位を狙うべき、
あるいは最初っから興業的にも試合数が多い2位を狙
うべきではとか…なんか考えちゃいます。

巨人が行けない事は個人的には残念ですがならばせめ
てあの強い時の広島と強い時のソフトバンクのがっぷり
よつが見たいのが野球ファンの本音ではないでしょうか?

後の日程を気にして土砂降りの雨の中でファームステ
ージを強行する位なら1位対2位だけにして1位は
アドバンテージ1勝、CSは全戦ホームで先に3勝程度
で良いんじゃないでしょうか?
珍しく広島に同情している巨人ファンの私です。


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# by suzukiayn | 2017-10-25 11:54 | Comments(0)  

リーバイス501

ジーンズと言えばやっぱりリーバイス。
丈夫な帆や幌を港湾用作業着ズボンに改良して発売以来150年以上
の歴史が有るそうです。
私も30年以上愛用しています。
リーバイスの歴史、こだわり、スタイル…他のメーカを一旦は考え
てもやっぱりリーバイスに戻ってきてしまいます。

私が最も愛用しているのがありきたりですがやっぱり「501」
です。
前空きがファスナーではなくボタン、ボタンフライと言いますが
それが伝統的な特徴です。
501だけで現在4本所有しています。
502というほぼ同じ形のジッパーフライのタイプも1本持ってます。

同じ物を4本も要らないのではと言われがちですがそこは流石老舗
リーバイスです。
他社に浮気されない様に、また新しいユーザー獲得の為に日々工夫
をしています。

まずは色です。
一度も洗わず色落ちさせていないオリジナル物から少し色おちした
ワンウォッシュ、石と一緒に洗うという意味のストーンウォッシュ
等、同じ素材で色のグラデーションを変える方法と黒やグレー等
完全に生地の色を変える方法があります。
その色違いもまた洗ったりして変化を付けます。

次に素材です。
夏用に薄手の生地を使ったり冬用にコーデュロイを使ったりと
これまた様々です。

そして最近は流行に合わせてその伝統的な形であるストレート
(ももから裾にかけてほぼ同じ太さ)に対しピタッとしたスキ
ニ―タイプを追加したり、ももゆったりで裾が細いテーパー型
を追加したりと改良に余念が有りません。
501愛用者からすると形まで変わってしまうのは「どうなの!」
「それって501じゃないじゃん!」と言いたくなりますが流行も
変われば履く人の体型も変わります。
少しアレンジしても501を後世に残して伝えていく事も大切なの
かなと思います。

私ももうじき40代ではなくなりますが、ジーンズはいつまでも
履き続けたいと思いますし履いていても許される、そんなおじ
さん、おじいさんになりたいですね。


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# by suzukiayn | 2017-10-24 11:34 | Comments(0)  

TKOも悪くない

WBA世界ミドル級タイトルマッチで村田諒太選手
がチャンピオンのアッサン・エンダム選手を7回終了
時TKOで下し念願の世界チャンピオンになりました。

前回の対戦では多くの人に村田が有利と見えたのに疑惑
の判定でエンダム選手が勝利しチャンピオンになりました。
WBAの会長までが判定は間違いだと認めてしまう騒ぎ
になっての今回の遺恨マッチは妙な雰囲気でした。

そもそも再選をやるのかやらないのか…そこですったもん
だしました。
村田選手所属の帝拳ジムの会長は怒り心頭でWBAでは
もう試合をしない位の勢いで怒ってました。
WBAにとって金メダリストの村田選手は金の稼げる選手、
そんな選手に疑惑の判定でへそを曲げられWBC等の他団
体に行かれたのではたまらないとごまを擦っての再戦という
感じで試合は組まれました。

そんな背景では有りましたが、村田選手は試合前緊張しすぎ
なのか、余裕なのか、妙にニャニャしてました。
反対にチャンピオンは伏し目がちで自信なさそうな感じに
見えました。
後で思えば初戦のお互いの感触がそういった表情の違いとし
て現れていたのかも知れません。
そこの段階で既に勝負はついていたという事なんでしょう。

試合は終始村田選手が優勢、的確なボディブローとジャブ、
ストレートも顔面を捉えていて7回終了時に戦意喪失のギブ
アップでTKO勝ちです。

ジャッジの採点どころかレフリーの判定すらいらない、相手
の心を折ってしまったギブアップのTKO勝ちは今回の遺恨
マッチの結果としては村田サイドとすればこの上ない勝利
ですね。

試合後のインタビューもスマートでクレバー、冗談も面白く
スター降臨って感じですね!
今後の村田諒太選手、大いに期待しましょう!!

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# by suzukiayn | 2017-10-23 16:59 | Comments(0)