篠原 慎平

またまた巨人の選手の話ですが、育成契約だった
篠原慎平投手が支配下登録されて即1軍昇格です。

この篠原選手は2014年の育成ドラフト1位で
四国アイランドリーグ・香川から入団しました。
昨年、やっと頭角を現し今年晴れて支配下登録です。

私この篠原選手にとても将来性を感じるんです。
育成と言えば先輩の山口投手が居ますが、その山口
クラスの選手になるのではないかととても期待して
いるんです。
根拠は無いのですが、一番の理由は「顔」です。

顔が良いんです。
ま、良く言う「面構え」ってやつですかね。
なんかやってくれそうな顔をしているんです。

今年の巨人は強いのか弱いのか分かりにくいですが
はっきり言って今は坂本、阿部両選手の活躍でたま
たま勝っているだけの様な気がします。

そのたまたまを確固たるものに変えてくれるのがこの
篠原慎平投手ではないかと。
勝ちパターンの7回8回辺りでどんどん使って欲しい
ですね!
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# by suzukiayn | 2017-04-18 15:54 | Comments(0)  

長野久義

開幕から5連勝していた巨人がここにきて急ブレーキ
の5連敗、貯金がなくなりました。

連敗の戦犯としてファンからの標的、マスコミの餌食
になっているのが6番バッターの長野久義選手です。
開幕からずっと6番ですが打率は1割前半、打点は0、
もちろんホームランもありません。
昨日もチャンスで4三振ですからかなり重症です。

ここまで不調の長野選手は見たことがありません。
でも由伸監督は代えません。
結構頑固です。
確かに、長野選手の実力からして「何時かは」と誰もが
思うところではありますが、今回のスランプは半端なも
のではありません。

しかしこれだけ不調では一度休ませたほうがいいと思い
ます。
使っている由伸監督の采配さえもどうかと思ってしまい
ますから。

私個人的には長野選手はとても好きな選手です。
まだまだ主力でいて欲しいですし、その力もあると思っ
ています。
きっと由伸監督もそう思っているに違いありません。
でも好き嫌いだけではチームは勝てません。
チームの事、本人の事、どちらにとっても今は2軍で
調整した方が得策です。

幸いにベテラン亀井選手も好調ですし、2軍でも橋本選手
や辻選手も調子がいいみたいです。
「しっかり鍛えて帰ってこい」というエールを長野選手に
は送りたいと思います。
監督、ぜひ英断を!
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# by suzukiayn | 2017-04-15 14:58 | Comments(0)  

クチボソ

突然ですが「クチボソ」ってご存知ですか?
一般的には池などに生息する8センチ位の魚の事を
そう呼びます。

正式には「モツゴ」と言う魚の関東地方での別名で
これが関西では「ムギツク」という似た魚をクチボ
ソと呼ぶそうです。
関西でモツゴを何て呼んでいるのか気になります…

でも実はこの「クチボソ」北陸や鳥取ではカレイの
仲間事をそう呼ぶそうです…全然違う魚ですね。
驚きです、同じ日本語とは思えません。
共通点は強いて言えば体に比べて口が小さくて細い
ところでしょうか?

さて、モツゴ版クチボソに話を戻しますが、私が子
供の頃、近所の池にいつもの様にザリガニを探しに
行ったある日、見知らぬ同世代の少年が池に沈めた
何かを引き上げていました。

見た感じは今で言う焼酎の4リットル(大五郎?)
のボトルの様な感じでした。
その中をチラ見してみると…なんとクチボソが大量に
居るではありませんか!

これはビンドウと言われる仕掛けで筒状のビンの様な
物の中に餌を入れて中に入った魚を捕まえる物だった
のです。

まぁそれがうらやましくてうらやましくて、どうしても
真似したいと。
家に帰り、わが家にも何か代りになるものが無いか色々
探しました。

当時はペットボトルなんてまだありません。
コーラのビンでは口が狭くて捕まえられない。
ママレモンのボトルを流用したり、でも上手く沈まない。
案外普通のジャムのビンだとすんなり沈んでくれて、上げ
る時に少し逃げてしまうけどそこそこ捕まえられたりと。
もう嬉しくて池の新しい遊び方に大満足でした。

15匹位を家に持って帰り金魚と同じ水槽に入れて一安
心、全部元気そうでした…が、ここからが悲劇です。

この小さな8センチの魚たち、見た目は小さく可愛いの
ですが、名前の通り口が細い、何故細いのか意味が分か
りました。
この口が彼等の最大の「武器」だったんです。

自分達より大きい我が家の先輩金魚の体をその口バシで
突っつき、傷付かせそこから集中攻撃です。
何と翌日の朝には真っ赤な金魚がただの白骨のみにされ
てしまいました。
まるでピラニアに襲われた牛の様な状況でした。

見た目と違って、とても気が強く獰猛な魚だったんです。

金魚に悪い事をしてしまったと子供ながらに大ショック、
翌日同じ池に捨てに行きました。

私の経験上、クチボソを飼うのはあまりお勧めしません。
まぁ皆さんあまり飼わないとは思いますが…
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# by suzukiayn | 2017-04-10 15:44 | Comments(0)  

もうすぐ春ですね

暖かくなってきました。
もうすぐ春ですね。

「もうすぐ春ですねと」言えばキャンディーズですよね。
昭和50年代に大人気だったランちゃんスーちゃん
ミキちゃんの3人組です。
同じ頃ピンクレディーも流行ってましたね。
アイドルと言われる人達の先駆け的な存在と言えるかも
しれません。

私よりけっこうお姉さんですが小学生の時にテレビで
よく見ていました。
真ん中で歌うランちゃんが好きでしたねぇ。
今は「相棒」水谷豊夫人です…あんまり関係ないか。

あっという間に「普通の女の子になりたい」と解散して
しまいました。
当時、山口百恵さんも21歳で引退してしまいましたし
ピンクレディーも辞めるの早かったですね。

当時、熱狂的なファンだった人はきっと悲しかったでし
ょうねぇ。
AKBの卒業より遥かに悲しい出来事だったと思います。
だって結果的に復活はしましたけど、テレビから一時期
姿が消えてしまた訳ですから。
そりゃこの世の終わりの様な気持ちだったのではないで
しょうか。

ま、もうすぐ春ですから。
何か良い事あるかもしれません。
重いコート脱いで出かけてみますか!
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# by suzukiayn | 2017-04-03 16:24 | Comments(0)  

2枠

冬の平昌オリンピックのフィギュアスケート女子
代表争いが大変です。
前回までは3人行けた代表選手が2人に削られて
しまいました。

昨日の出場枠のかかった世界選手権で上位2人の
合計が13以下なら3枠、それ以上なら2枠という
ルールのなか、エース宮原選手の欠場もあり三原
舞依選手の5位と樋口新葉選手の11位、合わせて
16となり2枠となりました。

さてでは一つ減ってしまった2枠は誰が良いのでし
ょう?

有力候補は5人。

絶対的エース宮原知子
四大陸選手権優勝の三原舞依
ジュニアで優勝経験もある樋口新葉
今まだジュニアの本田真凛
そして実績十分の浅田真央

オリンピックは来年です。
大きく影響するのが宮原選手の怪我の回復具合です。
どのタイミングで決めるのか、宮原選手待ちになると
準備期間が短くなります。
見切りで決めてしまうのか?
思い切って外してしまうのか?
2枠に減ってしまったのでなおさら難しい選択です。

そう考えると、5人のうちで本命になるのは三原選手
ではないでしょうか?
今回出場した中で最上位ですし、四大陸では優勝して
います。
今、現在一番元気だと言う事でしょう。

反対に厳しいのは浅田選手と樋口選手。
浅田選手は最近の成績が振るわず、樋口選手はシニア
に上がってからの実績がありません。

微妙なのが本田選手。
ジュニアでは結構強く、シニアに出ていないですが未知
数が逆に期待を持たせます。

ですがもう時間が有りません。
2枠となってしまったからには宮原選手、三原選手で
行くべきだと私は思います。
どうでしょうか?
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# by suzukiayn | 2017-04-01 12:06 | Comments(0)