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母金

我が家の池の金魚の話です。
普通の金魚で小さいとよく和金と言われますが、
少し大きくなると姉金と言われる極々普通の金魚
を7匹飼っていました。
縁日の金魚すくいの金魚のイメージです。

それが毎年水草に卵を産んで私がそれを水槽に避け
てふ化させていたんですが増えすぎて病気になったり
3センチ位でしんでしまったりとあまり上手く増やせ
ず、でも数匹池に返せたり元々居たのが死んでしまっ
たりと、ここ数年はその作業もやらず、7匹~8匹
くらいで安定した数で推移していました。

みんな結構丈夫で長生きで殆どメンバーが10歳以上
で20センチ越えの金魚ばかりです。

通常、私がやっていた水草を避ける作業をしないと
ふ化稚魚はボウフラと同じで金魚達にとっては子では
なく餌です。
池で密かに餌から卒業できる大きさまで育つのは至難
の業、池を作ってからほぼ20年ですが5匹と居ません。

ところが昨年異変が…
夏の終わりにふと気づくと2センチ位の金魚が群れを
成して泳いでいるんです。
めだかの学校ならぬ金魚の学校状態です。
その数おおよそ30匹!!
なぜ今まで気付かなかったの?と言われそうですが
赤い金魚も実はその頃は黒いものが多く(恐らく祖先
がふなである名残りでしょう)なかなか見つからない
んです。

見つけた時の驚きと喜びは今でも鮮明に覚えています。
それから1年経ち、金魚達はどうなったか?と言いま
すと…死んでしまった…のは1匹だけでみんな元気です。
大きさも7~8センチはあるでしょう。
既に親と同じ餌でも大丈夫で取り合ってます。

家で生まれた金魚が和金から姉金になりその親は母金
になったという話でタイトルが母金でした。

当然父金も居るんでしょうが兄金と言う言葉が無いので
ここでは割愛させて頂きました…どこでも父は肩身が狭
いか…
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by suzukiayn | 2016-07-06 18:18 | Comments(0)  

ドーピング

オリンピック直前ですが気になるニュースがあります。
ドーピングの事です。

ロシアの一部の競技の選手がドーピング検査に同意し
ない事を理由にオリンピックに参加させない動きがある
ことが一つ。
これロシアが国として関係しているという噂があります。
徹底的に解明する必要があると思います。

私が気になるのはもう一つのドーピングのニュースである
韓国水泳選手の朴泰桓(パク・テファン)選手です。

ドーピングが発覚し、なのに報道陣の前で土下座をし
「オリンピックに出させてほしい」と訴えた選手です。
ダメなものはダメですよね!

…ところが韓国で裁判をした結果、2014年9月に発覚し
その後18か月間資格停止処分を受けたので、停止後は代
表復帰はOKとする判決が出たそうです。
大韓体育会にはドーピング違反は3年間代表になれないルール
があるにも拘らず、司法の場では二重の懲戒だとなり
「オリンピック出場可能」だそうです。

なんだかおかしくないですか?
判決を歪んで読み解くとオリンピックの2年前まではドーピ
ングOKと読めます。
ドーピングはなくさなければいけない物ではないんでしょうか?
こんなことではドーピングは無くなるどころか減りもしません。

韓国の司法はメダル欲しさにドーピングを認め得るルールを作っ
てしまってはいませんか?
これは絶対に認めてはいけません。
IOCがきちっとダメだと言わなければいけません。
卑怯者が勝つオリンピックなんて見たくありません!!
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by suzukiayn | 2016-07-02 14:58 | Comments(0)