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一年間ありがとうございました

一年間、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

来年も変わらぬご愛顧をお願いいたします。

なお、新年は1月6日より営業いたします。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
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by suzukiayn | 2013-12-28 14:14 | Comments(0)  

冬と言えば・・・

冬と言えば・・・やっぱりラグビーでしょう!
またラグビーかって?
仕方ありません、また冬が来たんですから。

さて、今日から花園で高校ラグビーが開幕しました。
毎年予想していますが、今年はあまり気が乗りません。
何故かって?
簡単だからです。

今年は大阪勢が強いです。
本命は東海大仰星。
高校ジャパンがたくさん居て隙がありません。
対抗が大阪桐蔭に大阪朝鮮。
本当に大阪勢が強いです。

その大阪勢に対抗出来るのが我が神奈川の桐蔭学園
と東京の東京高校と目黒学院。
久々の目黒学院が暴れると面白いかな?と。

こうして見ると、強いのは大都市圏の学校ですね。
生徒確保の競争が激しい大都市圏ではスポーツ人気も
大切な切り札ですから。
色んなスポーツも人口の多い大都市圏の学校が強くなる
傾向にあるんでしょうね。

そこで「冗談じゃない!」と田舎の学校に奮起して頂きたい!
期待は秋田工業と広島の尾道。

秋田工業はシードでもあるので、その資格は充分です。
ただ組み合わせが悪い・・・正直、死の〇組みたいな組です。

初戦が埼玉浦和と滋賀光泉の勝者、恐らく公立の雄浦和が
来るでしょう。
結構強いです。
そこに勝っても反対のブロックに長崎南山が居ます。
かなり強いです。

もう一校の尾道は実は今日1回戦に勝ってます!・・・が
次はあの東福岡です。
無理?
いやいや、何か大物食いな雰囲気を感じるんです。
何だか期待しちゃいます。

そんな見方もある高校ラグビー、楽しいですよ!!
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by suzukiayn | 2013-12-27 18:42 | Comments(0)  

名将・春口 廣

母校、関東学院大学のラグビー部春口監督が「解任」
されてしまいました。

理由は成績不振。
学校側が辞任を求めましたが、監督が態度を保留、
返答を待ちきれず解任になったそうです。

1部復帰を期待しての今季監督復帰、結果は惜しくも
入れ替え戦敗退。
手応えを感じた監督と結果が出なかった学校側との
温度差が「解任」となってしいまった様です。

過去の実績を知る身としてはこの解任は残念でなりま
せん。
大学日本一6度の名将、ささやかでも花道をと思います。

関東学院大学のラグビー部の歴史は春口監督の指導
の歴史でもあり、良くも悪くもそこに他者が入り込む余地
が有りませんでした。

それが上手く機能していた時が10年連続決勝進出の
黄金時代。

それが狂い始めたのが例の大麻事件。

部長に退き、一歩下がったとは言え実質支配をしていた
数年を経て、昨季2部降格を機に監督復帰。

そして今季、ジュニア戦を1試合残した段階での解任劇
です。

残念と書きましたが近い将来この日が来ることは予想し
ていました。

黄金時代に「実力が同じなら上級生を使う」と公言していた
監督ですが、今季のスタメンは4年生3人、3年生はなんと
0です。
それにNO8という本来体の大きく突破力がある人が務め
るポジションにスクラムハーフという一番小さな体の人が
勤めるポジションの人が入る奇策を使い続け、私個人と
しても「先生、それは違うんじゃないですか?」と思ってい
ました。

傍からみても不協和音のようなものを感じますし、先生も
昔の春口先生とは違うなと・・・

誰でも何時かは辞めなければならない時が必ず来ます。
私も今年で辞めるという事には反対しません。
でも「先生、今までありがとう!」と言いたいです。

学校側もどうしても今年辞めて頂きたければ、それなりの
退路を用意して促す配慮があってもよかったのではないで
しょうか?
先生にもプライドが有ります。
ハイ分かりましたと簡単に辞めれるほど片手間でやっていた
訳ではありませんから。

学校のクラブ活動は指導者、学校、生徒、父兄、ファン、全て
の人の協力の上に成り立っています。
それらのバランスが崩れると今まで積み重ねてきたものが
台無しになります。

後任の監督はまだ未定です。
大変なご苦労になる事が想像できますが、どうかよろしくお願
いします。

JP!それが出来るのはあなたしかいない気がします・・・
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by suzukiayn | 2013-12-21 12:21 | Comments(0)  

離党届

政治の世界はよくわかりませんね。
あっちでもこっちでもいろいろやってます。

猪瀬都知事と徳洲会、これはもうどうにもならないのか
な?という気がします。
猪瀬さんの体力の限界でおしまい?と思います。

みんなの党もゴタゴタしてます。
渡辺喜美代表と江田憲司前幹事長、この二人が元々
仲が悪く、結局、喧嘩別れです。
最初っから一緒になんかやらなきゃいいのに・・・
みんなそう思ってます。

それより、みんなの党で比例当選した議員13人も離党、
こちらがまずいでしょう。
これをやったら投票した有権者は怒ります。

比例当選、これは政党が勝ち取った議席だと私は思い
ます。
その政党から離れる時は一旦議員辞職して出直すのが
筋です。

実際に、東国原議員は維新の党を離脱した時に議員も
辞めています。
投げ出すことは如何かとは思いますが、辞め方としては
正しいと思います。

今回は新党結成ですからまだしも、これが自民党に吸収
されるなんて言ったら大変です。
自民党が嫌だからみんなの党に入れた人もいるでしょう。

受かってしまえば後はこっちの勝手・・・これでは政治その
ものが信用されません。
「国民に信用されない人の集まり」の先はたかが知れてい
ます。
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by suzukiayn | 2013-12-18 15:46 | Comments(0)  

今年を表す漢字一文字・・・清水寺で行われる毎年恒例
のイベントです。
今年は「輪」だそうです。

オリンピック招致決定が大きな理由でしょう。
でも2020年の方が良くありませんか?

「ともだちの輪!」
笑っていいともが終わるから?
でもそれは来年3月だし・・・

今年はちょっと迷ったんでしょうか?
ひねりが無くて、皆さんの評価は今ひとつの様です。

巷では「今」「倍」がかなり有力な候補だったと思いますが、
余りに安易、流行語大賞決定の後ですからねぇ。
「やっぱり!」と言われるのが嫌だったんでしょうか?
最後は意地で選ばなかったかもしれません。

私が思っていたのは「富」です。
富士山の世界遺産登録、富士山は日本人なら誰でも好きな
シンボルです。
また、安倍総理のアベノミクスはまさに平成版富国強兵。
そのアベノミクスの恩恵で日本の企業は軒並み儲かって富を
得た。

どうです?
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by suzukiayn | 2013-12-12 15:30 | Comments(0)  

世界チャンピオン

昨日、両国国技館でボクシングの試合が行われました。
皆さんの目は金メダリスト村田諒太選手の2戦目に向け
られたかもしれませんね。

この村田選手、日本人としてはかなり大型のミドル級。
期待の星です。
昨日の試合はかなり固かった印象で、特に中盤には動き
が止まりました。
結果は8回TKO勝でしたが、感想は「イマイチ」でした。

もう一人、村田選手がイマイチだったので、より将来への
「期待の星」感が強まったのが井上尚弥選手。
東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦でフィリピンの選手
を寄せ付けず5回TKO勝、観客を「強い!」と唸らせました。
はっきりと「世界」が見える選手です。

最後に前評判では世界戦なのに影が一番薄いと言われて
しまていた八重樫 東選手。
この世界チャンピオンの八重樫選手、ランク1位の選手との
指名試合、スピード、スタミナで圧倒、大差で判定勝ちに、
「主役は俺だ!」と言うのかと思いきや
「あまり面白くない試合でご免なさい」と・・・おいチャンプ!

私は八重樫選手のスピードは世界トップクラスだと思いまし
たし、要所、要所で的確にポイントを稼ぎ、打ち合う時は
打ち合いかわす所はかわす、尽きないスタミナ、見事な判定
勝ちで子供と一緒にインタビューと最高な防衛戦だったと
思いました。
面白くないなんて、そんな事ありません!

あなたのスピードは世界一!
もっと自信持って良いですよ!

昨日の試合で一番面白かったのは八重樫選手の試合です!
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by suzukiayn | 2013-12-07 14:07 | Comments(0)  

ノーサイド

昨日、現・国立競技場で最後の早明戦が行われました。
内容結果は後にして、その熱い戦いの後ににくい演出
がありました。

松任谷由実さんが現れ、生で「ノーサイド」を熱唱。
この歌、ラグビーをやっていない私でもグッとくる名曲で
すから、やってる人にはたまりません。
感極まって涙する選手達・・・青春ですねぇ。

さて、その早明戦、結果は僅差ながら早稲田に軍配が
上がりました。

早明戦の勝敗のポイントはいつも同じで
「明治のフォワード」です。

フォワードの体格で優位な明治。
明治は昔から大きいフォワードを好みます。
一列目の選手は大半があんこ型です。

でも・・・体格が良い=体重が重い=スタミナが無い
この数式は大体毎年合っていて、試合中にフォワード戦
で優位に立って早めに点数をリードしないと後半必ずバテ
ます。

一方、早稲田は伝統的にバックス重視でした。
が、最近はフォワードの良い選手獲得に力を入れている事
は明白で、大型ではなくても良く走る選手を好んで獲得して
います。

この内容を踏まえて両校が対戦してフォワード戦で明治有
利かというと、これがそうでもないんです。
ここがラグビーの奥深いところです。
スクラムも8人の集合体ですから上手くまとまらないと強い
推進力にならないし、ラインアウトもタイミングやスローイング
に左右されます。
一人一人がただ大きいだけじゃだめなんです。

当然、そこで優位に立たないとバックス陣は早稲田に一日の
長がありますから。
となると勝敗は早稲田優位になります。

小さなフォワードでも勝てる工夫を明治に限っては何十年も
していない・・・そこが明治の弱点なんではないでしょうか?

フォワードを一度小さくしてみる・・・確かに出来そうで出来な
いかもなぁ・・・
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by suzukiayn | 2013-12-02 18:09 | Comments(0)