<   2011年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

え?え?
いえ、「ごう」です。
昨日、大河ドラマ「江 姫たちの戦国」が最終回
でした。
最初のうち見れず、途中ではまり、終盤また見れず、
最終回は見ました。
我ながら変な見方でした。

私の過去のパターンでは最初からずーっと見て、途
中で1回でも見そびれると、その後、ずーっと見な
いと言うのが圧倒的でした。

今回は恐らく半分位しか見てないんですが、でもな
かなか面白かったと思いました。
 
上野樹里さん演じた江姫、言わずと知れた浅井長政
の三人娘の末娘。
母の兄(伯父)・織田信長に父を殺され、柴田勝家
と再婚した母は羽柴秀吉に滅ぼされ、その秀吉の幼
女になった後、政略結婚の道具に。
再々婚の末、徳川家康の嫡男、秀忠の妻になった。
秀吉の死後、秀吉の側室で姉の茶々は秀吉の嫡男
秀頼と共に徳川家康に攻められ自害・・・その秀頼に
は娘・千姫を嫁がせていた・・・本当の話?

波乱万丈とはまさにこの事。
あまりにも酷い人生ではありませんか?
父も母も姉も甥も殺され、子とも引き離され、よく
途中で自害せず、生き抜きました。
天下泰平の世が秀忠の時代以降始まったのがせめて
もの救いでしょうか?
でも自身も、もう少し気の休まる時代に生まれたかっ
た事でしょうね。

父が長政、伯父が信長、義父が勝家、秀吉、家康、
夫が秀忠、姉が茶々で甥が秀頼・・・これでは気の休ま
る時など有る筈ないか・・・戦国オールスターズですね。
それにしても身内に信長、秀吉、家康がいたのは凄
過ぎです!!
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-28 17:39 | Comments(0)  

年末ジャンボ

今日、年末ジャンボ宝くじが発売になりました。
驚きですね!
何が驚きってもう「年末」って事もそうですが、
なんと1等・2億円が昨年の74本から132本
に増えました!
倍近くに増やすなんて太っ腹!!

こんな世の中ですから「夢を見たい」と思う人が
たくさん居るはずです。
夢どころか現実として、家を失った人、家を修理
したい人、車が流された人、会社が倒産した人・・・
たくさん居ると思います。

そんな人達に希望の光・年末ジャンボです!
最近ジャンボもロトも買わなくなってしまったんで
すが、今回は買ってみようかなぁと思ってます。
何か当たりそうで!
・・・みんなそう思って買うんでしょうけど・・・

当たったら・・・住宅ローンの返済と増改築して、ウ
ッドデッキ、私専用のペット部屋にでっかい水槽と
熱帯魚・・・困っている人がたくさん居るのにこれじゃ
いけませんね!

ローンの返済はするとして、あとは貯金と寄付!
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-24 13:40 | Comments(0)  

ソフトバンク

日本シリーズでソフトバンクホークスが中日
ドラゴンズを破り見事優勝しました。
ナインの皆さん、関係者の皆さん、そして何
よりファンの皆さん、待ちましたねぇ、本当
におめでとうございます。

CSの魔物に取りつかれた様にCSというル
ールが出来てからことごとく優勝出来なかった
ホークスでしたが今年はその圧倒的な力で見事
ジンクスを破り優勝出来ました。

CSに入った時は短期決戦の怖さと言うか、上
手さと言うか、魔物も加味してパリーグは西武
かな?なんて思ったんですが、その西武を圧倒。

セリーグも本来なら、中日、ヤクルトが共に打
線が湿りがちで、終盤明らかに失速ぎみだった
ので、巨人が行かないと!という感じでしたが、
投手力で中日が進出。

正直、この2チームの日本シリーズはソフトバン
クが圧倒すると思っていたんですが、7戦まで
こじれました。
貧打はそのままに、自慢の投手力で混戦に持ち
込んだオレ竜・落合監督もさすがと言っていい
でしょうね。

さぁ日本シリーズも終わり、ストーブリーグで
FA等の話題はこれからです。
どうなるんでしょう?
GM問題でゴタゴタしていますが、菅野君も浪
人するようですし、気を取り直して来期こそは
頑張って欲しいですね、何処とは書きませんけ
ど!
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-21 11:22 | Comments(0)  

GM解任

巨人の内輪もめがまだ続いています。
桃井球団社長派と渡邊読売グループ会長派の
争いかと思ったら、清武GMの単独クーデター
だった様です。

事の発端は原監督の来期への危機感だったよう
です。
CS敗退後、原監督の中で来期の強化の一案に
上がったのが「江川助監督」

この案を編成のトップである清武GMではなく
渡邊会長に相談した・・・この辺の歪みが大きな
騒動へと繋がっていったようです。

この騒動で明らかになったのは原監督と清武G
Mの関係が密でなかった事と、清武さんのスタ
ンドプレーの度が過ぎた事、渡邊会長には非が
ないようですが、江川構想のヒントを口走って
しまったおじいちゃんはやはりこの世界のプロ
として失格だった事。
それらの合わせ技が前代未聞の大騒動になって
しまった訳です。

そもそも何故、監督はGMに先に相談しなかっ
たのか?
最近、原さんのなかで
「野球経験者のGMとやりたい」
「一緒に腹を切れる人と」
と言ったような思いが強かったようです。

要するに、清武さんでは知識不足で、自分の負
担が多すぎると。
そんな原さんが新GMや江川先輩の助けを求め
た・・・これは自然な流れだったのかもしれません。

でも、そんなGMの手腕を一番認めていたのが
渡邊さんだった事と監督の大事な甥っ子のくじを
球団を去るGMが外したのは皮肉な話です。

この騒動にまだ続きがあるそうですが、巨人の為、
野球界の為に早く幕を引いてほしいです。
何処のチームも親会社が有って、初めて球団という
組織が存在する訳で、その親会社の意向は極力、
組み入れていくのは当然、でもそんな部分は見えな
い所でやってこそプロフェッショナル。
選手にプロらしさを求める前に、何十年も球団は続
いてきた訳だから、フロント側もとっくにプロでなきゃ
いけません。
長嶋さんも珍しく怒ってます!
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-19 11:06 | Comments(0)  

熱帯魚

ペット好きを自称する私ですが、最近、熱帯魚に
はまってみたい衝動に駆られています。
金魚は長年飼い続けていますが、屋内でじっくり
眺める感じがな~んかよさそうなんです。

熱帯魚そのものも可愛いと思うんですが、それと
同等かそれ以上に水槽に懲りたいんです。

そこそこの大きさの水槽の中に砂利、水草、流木
を配置して自然な感じに仕上げる、そこにあまり
派手な感じではない、ローチ系(どじょうの仲間)
やコリドラス(小型のナマズ風)やシュリンプ、
グラミー等を混泳させたいんです。
あまりたくさん入れないのがポイントで、何処に
いるの?位の自然の川や湖の水中映像みたいな感
じがベストです。

肉食のアロアナや派手なエンゼルフィッシュやデ
ィスカスなんかは趣味ではないんです。
争いの無い穏やかな場所・・・そんなイメージです。

それをじーっと眺めて過ごす・・・いいですねぇ!
心が洗われますよねぇ・・・

え?何処に置くのかって?
今は私の頭の中しか置き場はありませんね、残念
ながら・・・
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-18 18:28 | Comments(0)  

猫ひろし

マラソンが大好きな芸能人、猫ひろしさん。
マラソン好きの度が過ぎて、オリンピックに出たく
なって、とうとう国籍まで変えてしまった・・・
そこまでする?!

先日カンボジア国籍を取得して、早速選考レースに
参加しましたが、基準記録には届かず、5位でした。

でも2時間37分39秒は素人としてはかなりの好タイ
ムです。
「素人扱いしないで!」と思っているかもしれませ
んが、速いと私は思います。

なんでもカンボジアのトップ選手の記録が2時間31
分台だそうで、まだ差が大分有りました。

そもそも猫さん何でカンボジアを選んだのかと言う
と、オリンピックの特例に目を付けたからだと思わ
れます。

実は2時間31分台のトップ選手に勝っただけではオ
リンピックには出れないんです。
オリンピックへの出場基準は2時間18分。
これより速くないと基本的には出れません。

ただこれには「特例」が有って、その国の陸上競技
全てで誰も標準記録を突破していなければ、ただ1人
だけ(男女1名づつ)出れるんです。
各国から1人位はどうぞというIOCの計らいですね。

要するに、カンボジアの陸上競技全てを代表して1人
だけオリンピックに行けるんです。
勿論、誰か1人でもオリンピック標準記録を突破すれ
ば、そこで猫さんの野望はパーです。

誰も標準に行かず、マラソンでトップになり、他の陸
上競技のトップ選手を押しのけて、やっとオリンピック
代表ですから、最初から雲を掴むような話でした。
それでもまだ諦めていない!
さすがマラソン好き!!
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-16 17:14 | Comments(0)  

約束

13日から娘が高熱を出して寝込んでいます。
かなりだるそうで・・・心配しています。

昨夜、帰宅すると、居間に寝転んで、大人しくして
いました。
夕食が出来たので、食卓に誘うと・・・
「食べたくない!!パパあっち行って!!」と
かなり不機嫌。
元気なら、「パパにそんな事言っていいの?!」と
叱るところですが、さすがに昨日は仕方ないか・・・と
諦め妻にバトンタッチしました。
妻の説得にはなんとか応じ、食べ始めましたが食欲
が全然無く、かなり残してまた寝込んでしまいました。

その後、枕元で頭を撫でながら寝かしつけていると、
苦しそうにしながら
「パパ・・・明日は頑張ってご飯、全部食べるね」と言い
ながら寝てしまいました。
恐らく、「あっち行って」を自分なりに反省しての発
言だと思います。
その言葉に「わが子も成長したなぁ」と感激し涙しそ
うになりました。
中々の演出です・・・

しかし、その後、私が入浴中に咳き込み目が覚め、嘔吐
してしまい、よりげっそり。
再度、私が撫でながら寝かしつけましたが、きっと明日
の朝は食べないだろうなぁと諦め気分になりました。

そして朝、起きるのがかなりだるそうで、朝食も最初は
食べたがっていませんでしたが、私をちらっと見て、頑
張って食べ始めました。
「約束だから」とは言いませんでしたが、目がそう言っ
てました。

私が約束させた訳ではなく、自主的に約束した娘。
そんな何気ないやり取りが娘をより愛おしくさせる・・・
病気の陰にも何気ない幸せが隠れている?・・・そんな事言
ったら娘に「私が苦しんでるのに!」と怒られますかね?
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-15 13:59 | Comments(0)  

ナベツネ

巨人軍のトップが内輪もめしています。
もめている内容は来期のヘッドコーチ人事。

清武代表、桃井オーナー、原監督サイドは来期も
今期同様、岡崎 郁ヘッドコーチで!と。
それを書面で渡邊読売会長に提出して受理されて
いるらしい。

ところがナベツネさんは
「そんなの知らん!来期は江川 卓だ!」
と、まくし立てている様子。

はっきり言って、内輪で解決出来なかったの?と
言いたくなる内容な気もしますが、よーく考えて
みると少し複雑な気もします。

会見の端々をつまむと・・・
まだナベツネさんのワンマン経営が続いてるの?
いや、そうじゃないのに口出しし過ぎなの?
いやいや、ナベツネさん、ちょっと頭が・・・

面と向かって、ナベツネ批判はとても無理と言う
ことで、記者会見して世論を味方にしてナベツネ
さんに引導を渡したいと言うのが代表側の本音で
しょうか?

結局は独裁者だったナベツネさんが対外的に一歩
退いたものの、裏では実権を相当握っている。
球団人事を報告している事がそれを証明してしま
っています。
が、いつまでもそれじゃいけない!という思いが
みんなの中に有って、今回、訳の判らない人事騒
動が危機感を呼び、ナベツネ降ろしの形になって、
初めて表面化したという事ですかね。

全ての巨人ファンの気持ちを代弁すると(多分)、
ナベツネさんは日本一の巨人ファン!に専念して
応援するだけの立場になって、実際の運営はもう
若い人に任せる。
自分がでしゃばり過ぎる事が巨人の人気に悪影響
が有る事を一刻も早く認識する。
それでいいんじゃありませんか?

今回の事で、将来、江川さんが巨人のスタッフに
加わりにくくなる事がしんぱいです。
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-11 18:43 | Comments(0)  

オリンパス

昔はカメラ、今は世界有数の医療機器メーカー
のオリンパス。
その内視鏡の技術は常に業界をリードしている
優良企業。
業績も上々、将来有望、日本が世界に誇れる企
業の一つです。
しかし、過去に問題があった事が発覚し、ここ
2日、株価がストップ安、上場廃止も囁かれて
います。

何をしてしまったか・・・
時期は、やはりバブル時です。
皆が踊り狂い、まさに狂喜乱舞した時代、不景気
なんて来やしない!とやりたい放題。
そんな時期に投資に失敗し1000億円の損失を出し、
これを隠し(飛ばし)、最近まで少しずつ不正処理
をして、穴を埋めてきた来た・・・とういのが実態み
たいです。
要するに「嘘の上塗り」です。
最近の実績が好調なだけに、その時適切に処理して
いれば・・・と思わず言いたくなりますよね。

みんなで狂っていた時代の事なので「後の祭り」と切
り捨ててしまうのもちょっと気の毒かな?と思う反
面、その頃のツケを払っているのが今の私達っていう
見方も出来るので、それはそれでむかっっと来ます。

バブル期にみんなが普通に仕事をしていたらどうだっ
たんでしょう?
平均的にもうちょっとマシになったのか?
それとも、今頃もっとバブリーになっているのか?
はたまた、バブルと時の底上げが一歳ないと言う事な
ので、底の中の底状態になったのか?

バブルを知らない私達世代はこの後、年金すら保証
されていません。
好景気を一度も体験せず仕事をし続け、年を取り、
生きる術を見出せなければどうなるのか?
貧乏くじとはまさにこの事です!
こんな時代が私達の子供や孫の時代も続くようであ
れば、日本は先進国とは言えません。
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-10 11:55 | Comments(0)  

ヒガシ

少年隊の東山紀之さんと女優の木村佳乃さんに
無事第一子が誕生したそうです。
若い若いと思っていてもヒガシも45歳、念願の
パパでしょう。
あまり家庭のイメージが沸かないんですが、きっと
ヒガシもパパになればデレデレなはず。
いいんです!!デレデレで!
おめでとうございます。

また、ロック歌手のダイアモンド☆ユカイさんに
もウチと同じ双子が誕生、こちらもおめでとうご
ざいます。
ユカイさんの無精子症を乗り越えての3人目のお子
さんと言うことなので喜びもひとしおでしょう。

ユカイさんが妻への感謝、尊敬の気持ちが止め処な
く沸いてくると言うようなコメントしていましたが、
その気持ちすごーく判ります。
生命誕生ってとても神秘的だし神聖なものだし、信
じがたい不思議なものでした。

出産に関して、母親に比べると父親ってなんて無力
なんだろうときっと誰でも思うはず。
母は大きなお腹で半年暮らし、痛い思いをして子供
を生む。
父は手術中病院の廊下をウロウロするしか術がない。
情けない・・・でも仕方ない、そりゃ感謝するのは当然
でしょう。

ただ、我子を胸に抱いた瞬間、生命の神秘を感じ、
何か自身にスイッチが入った様な、自分が生まれ変
わった様な気がしました。
新しいパワーをもらってサナギマンからイナズマン
に変身したような感じが明らかに有りました。
(例えに誠意が感じられない?すみません!)

母親が母乳が出たり、寝不足でも耐えられる体になっ
たりするように、私達父親も何かが変わったはず・・・
でも何が変わったんだろう?

あまり飲みに行かなくなった・・・あと何が変わった?
我家のイナズマン、大した事ない!!
[PR]

by suzukiayn | 2011-11-05 12:12 | Comments(0)