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どじょう

専務の魚シリーズ!??
いえ、今日は違います。
自らを「どじょう」と表現した野田総理の事です。
相田みつをさんの
「どじょうが金魚のまねしても・・・」という作品から
自身を庶民的などじょうに例えたとか。

何でも、このどじょう、日本にしか生息していない為、
海外メディアの方々は表現に困った様で、要するに
「どじょう」に代わる言葉が無いので、
「汚い水の底の泥の中に住む魚」
「変な顔のひげが生えた魚」
全然大嘘で「深海に住む魚」・・・なんて書かれたとか。
まぁ、いわゆる悪口ですねぇ。

この野田さん、早稲田を卒業して松下政経塾入り、
塾の一期生で、当時、
「誰の為に政治家になりたいのか?」と聞かれ、
「赤ん坊を背負った母親の為」と即答したとか。
そんな気持ちの持ち主ですから、震災復興を一生懸命
やってくれると信じたいですね。

元々増税路線派と言われていますので、復興の財源を
確保する為に増税!となりそうですが、現状、日本経済
自体が震災の影響、原発問題、円高等で元気がありませ
んから、ここは消費税アップではなく、何か臨時の税金
を元手に復興財源として欲しいですね。
たばこ税とか、一部の人、物を狙い撃ちした物でなく、
国民全員負担での義援金的な感覚の税金で。

被災地程では無いにしても、その他の地区でも震災の影
響で職を失ったり、会社を倒産させたり、いろんな影響
が出ています。
そんな中でも、みんなで均等に負担すれば助け合えるは
ずです。
私達の街にも、あなたの街にも、きっと赤ん坊を背負った
どじょうがたくさん居るはず。
一度でも子供をおんぶした事のあるひとなら、助け合える
はずです。

経済全体の活性力で東北を復興させる!難しいでしょう
けど頑張って欲しいです。
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by suzukiayn | 2011-08-31 18:33 | Comments(0)  

ジンベイザメ

専務の魚シリーズ!!
今回はジンベイザメです。
何か生き物の話ばっかり・・・大体そんなシリーズ有るの?
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魚の中で最大と言われているのがこの「ジンベイザメ」
です・・・写真は小さいんですが・・・。
その体長はなんと最大13メートルですから、魚と言う
よりはクジラですね。
ちなみにクジラは私達人間と同じ哺乳類です。

このジンベイザメを先日の休日に八景島シーパラダイス
に見に行ってきました。
このジンベイザメ、なんとイルカのショーの大きなプー
ルの中に居て、ショーの間、ただゆーーくりと回遊して
いるだけ。
なんでも、来た当初はイルカ達がビビッて芸をしなくな
ったとか・・・そりゃ、ビビリますわな。

でも、今では馴染んで、と言うか無視して一緒にショー
に参加しています。

そのショーに子供達は大満足で、拍手喝采でした。
そしてショーの後に、そのプールサイドに入れてもらえ
て、ジンベイザメを間近に見ることが出来るんです。
15センチのアクリル越しに見るジンベイザメは大迫力!
近すぎて全体像が把握出来ません。
でも一見の価値ありです!

ちょっとお値段は張りますけど一日遊べますから、ぜひ
お子様連れで。
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by suzukiayn | 2011-08-29 18:38 | Comments(0)  

オニヤンマ

専務の昆虫記、今日はオニヤンマです。
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でかい写真・・・

子供の頃から大好きなオニヤンマ、トンボの王様です。
改めてみると眼の緑色が神秘的でちょっと怖い感じも
します。

その姿を見つけると、黙っては居られない・・・
「あっ、オニヤンマだ!」
同様な他の物に、富士山、東京タワー、流れ星などが
あります。
とにかくトンボとしては大きく胴体は8センチ程、また
トンボには珍しくメスの方が大きいそうです。
完全に肉食で、ハエ、アブ、ハチ等が主食です。
先日も書きましたがスズメバチを襲ったり、稀に小型の
セミを捕食する事もあるそうです。

私もこの歳になるまで、オニヤンマを捕まえた事が3度
ほど有ると記憶していますが、このオニヤンマ、まぁ
性格が荒いのなんの、捕まえたら、すぐに噛み付かれて
出血した事があります。

捕まえても扱いに困ります。
大きすぎて虫かごに上手く入れられず、入れたら入れた
で羽はボロボロ、先客のバッタを食べちゃったりして
大騒ぎ。
そうなると、ひもで木に結んでおくしか無く、結局その
日のうちに「さようならぁ」と逃がす事に。

子供の頃、じっくり観察出来なかった昆虫・・・そんな思い
が私にオニヤンマを特別視させるんでしょうか?
大人気なく・・・捕まえにいってみるか・・・
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by suzukiayn | 2011-08-25 16:22 | Comments(0)  

島田 紳助

紳助さん、突然の引退表明でしたね。
レギュラー番組を多数抱える人気者ですし、自身
の名前が入った番組も持ってる訳ですから、各局
は対応に苦労しそうです。
私は幸いにも紳助さんの番組は一つも観ていなか
ったので、影響はありませんね。

「業界のルールを守らなかったから仕方が無い」
一見潔い感じに見えましたが、何か会社、或いは
業界に対して不満を訴えた会見にも見えました。
開き直り、辞めろと言われる位ならこちらから・・・
お騒がせ、迷惑という要素はあまり感じませんで
した。

「その位良いだろう」を「セーフだと思っていた」
と言い換えて・・・
「明らかに芸能界のルールが間違っている」と言っ
たが「後輩に示しが付かない」・・・悪くない?いや
悪い事と思ってる?どっちなんでしょう?
納得いかないけど、美学を貫きたい・・・でもどこか
本音を隠しきれない会見でしたね。

ツッパリ漫才でスタートした紳助さんのイメージか
らか、今までも悪い噂や一部事実も有りました。
吉本興業としても、もう「かばいきれない」と、な
ったんでしょう。

ただ本当に嘘八百を書く週刊誌も多く、心を痛めて
居た事も事実でしょうから、これからは一般人とし
て、まぁ飲食店を経営する実業家でもある訳ですか
ら、そちらを本業にして静かに暮らして行って欲し
いなと思います。
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by suzukiayn | 2011-08-24 18:48 | Comments(0)  

民主代表選

菅総理の辞任が決定的ですので、当然その後には
民主党の代表選が控えています。
この選挙で勝った人が代表になり、そして総理大
臣になります。

現在、代表選出馬を表明しているのは野田財務相、
海江田経済産業相、鹿野農相、馬淵前国土交通相、
小沢鋭仁元環境相。
そこにどうやら前原前外相が加わり、ひょっとすると
原口前総務相も加わりそうな雰囲気です。

このメンバーを見て感じたのは、野田さん、海江田
さん、鹿野さんは現閣僚でイメージ的に今一つかな?
と・・・菅さんが責任を取って辞任するんですからねぇ。

そうすると、馬淵さん、小沢さん、前原さん、原口
さんに絞れる。
人気面では前原さん、原口さんでしょう。
馬淵さん、小沢さんでは知名度に欠けて、総理とし
てのイメージが沸きません。
何れも大臣経験者なんですけどねぇ。

人気者の2人ですが、前原さんは献金問題で辞任した
ばかりで、また、小沢一郎元代表の党員資格復帰に
先頭に立って難色を示していますから小沢派の票が期
待出来ません。

自民党はこれからは石原伸晃さんが間違いなくエース。
このエースは若く、人気者です。
石原さんに対抗出来るのは・・・原口さんという事になる
のでは・・・まだ立候補してませんけど!

まぁ人気合戦ではありませんので、震災復興、原発問
題解決を大至急出来るリーダーを望みます!!
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by suzukiayn | 2011-08-23 18:46 | Comments(0)  

カーワン・ジャパン

なでしこが終わり、甲子園が終わり、今度は・・・
ラグビーです!

ラグビー・ワールドカップが9月9日、ニュージーランド
で開幕します。
今回ジャパンは予選A組で出場、相手は開催国の
ニュージーランド(世界ランク1位)、フランス(同6位)
カナダ(同15位)トンガ(同17位)です。
世界ランク13位の日本にとってこの組み合わせを
見たときの私の感想は面白い組に入ったと思いました。

一つは王者NZ。
こちらは20人で挑んでも負けてしまうかも知れない位
の大差がありますが、そのレベル、強さ、ズルさ、賢さ、
痛さ等、体感しておくべき物がたくさんあります。
負けて当然ですが
「手ぶらで帰らない」これが大事!

次にフランス。
こちらももちろん強豪ですが、先日の北半球6ネイシ
ョンズ大会でイタリアに惜敗、そのイタリアに日本は
先日の壮行試合7点差で敗れた・・・と言う事は、大差な
い?
それを植えつけるチャンスです。
「フランスを本気にさせる」これが大事!

問題は後の2国。
まずカナダ。
前回も同組で前評判は日本有利だったんですが、苦戦、
結果は日本がロスタイムで追い付きどうにか引き分けた
言わば因縁の相手。
組み合わせにフレッシュ感は有りませんが、
「白黒はっきりさせる」これが大事!

そしてトンガ。
こちらも先日のパシフィックネーションズカップで日本
と対戦済み、辛くも1点差で日本が逃げ切りました。
まさに互角の相手と言っていいでしょう。
本当に互角だと失う物のない追う物が有利な事が多いの
で、きっちり勝って差を感じさせる必要があります。
「何度戦っても勝てないと思わせる勝ち」これが大事!

見所はズバリ、「日本の勝利」
当たり前?ですけど、過去6回出場の日本は91年のジ
ンバブエに1勝しただけ、カナダに1分けで後は負け。
ファンは勝ちに飢えてます。
20年待ってます。
それを踏まえて、「因縁」と「互角」とどう戦うか、そこが
ポイントです。
2位以内が決勝トーナメント進出ですから、それは半分
諦めて(ダメ?)勝ちにこだわって3位を狙うと。

ジョン・カーワン監督体制で計画的に今回のワールド杯
に標準を合わせて来ました。
協会がやっとまともに機能したと言っても過言ではあり
ません。
やることはやって挑む初めてのワールドカップ・・・期待し
てます!
ただ外国人プレーヤー(元も含む)が代表30人中10人
選ばれていることだけには苦言を呈したいですね。
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by suzukiayn | 2011-08-22 18:43 | Comments(0)  

祝 日大三高

甲子園夏の大会で西東京代表日大三高が見事
10年ぶりの優勝です。
おめでとうございます。
暑い中、選手をはじめ関係者の皆さん本当に
お疲れ様でした。

東北を応援する声が多かったとは思いますが、
それを跳ね除け見事に相手エースを攻略、昨年
同様、大差の試合になりました。
看板通りのマシンガン打線、本当に見事でした。

負けはしましたが光星学院の皆さんも立派に戦
い、東北の皆さんの力になりました。
お疲れ様でした。

私の予想は、まぁ、当たりましたが、グラウン
ドに立つ選手の輝く瞳を見てしまうとどうでも
よくなりました。

高校野球の魅力って、たくさんあると思います。
誇らしげな入場行進だったり、選手宣誓だったり、
全力プレーだったり、地域性だったり、歓喜だっ
たり、涙だったり・・・

その一つ一つが自分が過去に追い求めていたもの
に見えたり、失ったものに見えたり、忘れてきた
ものに見えたりして、何故か心を捉えられてしま
うんです。
大舞台で野球なんかしたこと無いのに、そこに居
る選手の緊張や不安、誇り、プライドが判る気が
するんです。

多分、若い頃の自分を思い出し、「もっと、やれ
ば出来たはずだ」とか「俺も負けてなかった」とか
みんな思っちゃうんですね。
もう過去には戻れませんからね、過去の自分を少し
過大評価して、高校球児に置き換えて「昔恋し」ご
っこです。

そうやってみんな高校野球のファンになってしまう
んでしょうねぇ。
え?そんなの私だけ?そんな事ないでしょう!!
お父さん、旦那さん、お兄さんに皆さん!聞いてみ
てください!!
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by suzukiayn | 2011-08-20 17:01 | Comments(0)  

明日、決勝

夏の甲子園の決勝戦が明日青森の光星学院と東京
の日大三高の間で行われます。

先日の私の予想5校は徐々に敗戦、しかし日大三
高が残りました。
まあまあですかね?
他に予想した日本文理は1回戦でこの日大三高と
当たってしまいましたし、他は1回戦は全部勝ち
ましたし、智弁、習志野、東洋大姫路などの常連
有利予想は当たってました。

光星学院も今や常連校ですから、やはり新参者に
は甲子園の浜風は追い風にはならないんでしょう。

組み合わせが決まってからならばもう少し良い予
想が出来たはず…と言い訳しておきます。

さて決勝戦ですが、「東北がんばれ」で光星学院
を応援しますが、勝つのは日大三高だと思います。
ここが予想屋の辛いところ…

日大三高打線をどう抑えるか、そこがカギで、もし
勝機が有るとすれば、今日大勝の日大三高打線が
調子に乗りすぎて大振りした場合にチャンスありか
な?と思います。
何れにしても、光星のエース秋田君の出来次第、
準決勝の作新学院戦同様な投球が出来れば好ゲーム
が期待できます。
両校ともがんばれ!!
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by suzukiayn | 2011-08-19 18:57 | Comments(0)  

スズメバチ

専務の昆虫記。
先程、ショールーム内にスズメバチが入り込ん
だものですから…ちょっとお話を。
そいつはやっつけましたけ!!

このスズメバチ、皆さんご存じでしょうけど、
国内最大級のハチで、特にオオスズメバチは働き
バチでも4センチ程ある、女王バチに至ってはな
んと5センチ近くにもなる見た目にも嫌な感じの
ハチです。
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性格も最悪で、超攻撃的、樹液等を好みますが、
ミツバチやバッタなども襲って食べてしまい、また、
繁殖期には巣に近付いた人も襲う嫌な奴です。

人が刺されたら死に至る事も…国内では蛇による死亡
事故よりもハチの死亡事故の方が多いそうです。

こんな嫌な奴にも天敵が居て、一つはオオカマキリ。
ただのカマキリではなく「オオ」カマキリ!
何故って?オオカマキリでないと、立場は逆転、餌食
になってしまいます。

次にオニヤンマ。
なぜ「オニ」?カマキリとおんなじです…
ギンヤンマではもしかしたら…
後は、鳥(鳥もあまり近付きません)クマ、人…
ってことは、あんまり天敵がいませんねぇ。
なーんかやっぱり嫌な奴ですねぇ。

実際に今回も殺虫剤がなかなか効かず、しつこく散布し
て、やっと低空飛行になってきたところを待ってました
と新聞紙でパシン!です。
変な汗をかいちゃいました。
私の中での嫌な奴ランキング(昆虫編)では次点のゴキ
ブリを大きく引き離しブッチギリのNO1です!
この上を行くのはオオムカデかタランチュラか…どちら
も昆虫ではありませんねぇ。
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by suzukiayn | 2011-08-19 12:26 | Comments(0)  

天竜川

天竜川の川下り船が転覆して2人が死亡、船頭
を含めた3人が未だ行方が判りません。

私自身、天竜川のライン下りは経験が有りませ
んが、鬼怒川や長瀞など他の観光地で数回乗った
事は有ります。
その時の事を鮮明に覚えている訳ではないので
すが(正直、何処の物も大差はないかなと・・・)、
今回の天竜川よりももっと急流で、しぶきを避け
るビニールシートみたいな物が付いていた所も
有ったと記憶しています。
それに川の状態が悪い場合はすぐ運休してしまう
イメージです。

それでも船頭さんが立ったまま地域の歌を歌った
りしながら船を操作、その余裕な感じに安心感を
持つ・・・そんな感じの所が多かったと思います。

今回の事故は船頭さんが行方不明ですので詳細は
まだ判りませんが、関係者の話では
「操作ミスが原因」と言われています。
天候、川の状態等から判断して、他の原因が見当
たらないということなんでしょうか?
余裕がある訳ではなかったのか?

この話を聞いて疑問に思ったのが、なぜ誰の目か
らも明らかなミスが起きてしまったのか。
そして川に慣れている(確実に泳げるはず)船頭
さんが見つからない事。
もしかすると、この暑さ等で船頭さんの健康状態
に何か異変が有って的確な操作が出来なくなった
のでは?
そんな気がしてなりません。

そうした上でも問題なのが救命胴衣。
明らかなミスでの事故が実際には有った訳ですから、
救命胴衣は義務化すべきでしょう。
今回も「暑いから・・・」と着用しない人が多かった
様です。
2歳のお子さんも行方不明だそうですが、幼児用
の救命胴衣が有ったのかどうか・・・

救命胴衣の着用義務化こそがみんなの命、そして
歴史あるライン下りその物を守る絶対条件だと思い
ます。

この暑さ、少しでも涼を・・・ライン下りは充分に選択
肢になり得ます。
ですからこれからは安全第一と船頭さんの健康管理
です。
今は行方不明者の無事を祈るばかりです。
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by suzukiayn | 2011-08-18 09:55 | Comments(0)