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碓氷峠

一昔前までは軽井沢から車で帰京する時必ず通って
いたのが碓氷峠。

先日痛ましいバスの事故もありました。
何度も何度もカーブしていて車に弱い人は悪いイメ
ージしかない道路です。

そんな碓氷峠の山頂近くに新たな城跡を発見したそ
うです。
なんでもあの真田幸村のお父さん、真田昌幸が北条
攻めの時に前田利家、上杉景勝等と協力して急いで
作った城だとか。

新しく見つけた割には史実とのすり合わせがはっき
りしすぎな気もしますが…でもこういう発見ってな
んだか凄くロマンを感じます。

実際に真田家に伝わる歴史書にこの碓氷峠辺りで
北条家の家臣、大道寺政繁と小競り合いをした記録
が有ったそうです。

とすると北陸から山越えで攻めてきた前田、上杉勢
にとってこの辺に拠点が無いと責めずらい…
そんなセオリーに則って探してみたら「あった!」
と言う感じなんでしょうね。

見つけた人の嬉しさ、ワクワク感、言葉では言い表
せないでしょうね。
歴史を読み解き新たな発見をする…こういった努力を
続けてらっしゃる方々に拍手です!
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by suzukiayn | 2017-05-16 15:11 | Comments(0)  

組み合わせ決定!

ラグビーのワールドカップの組み合わせが決まり
ました。
日本はプールAでアイルランド、スコットランド
欧州予選1位、欧州オセアニアプレーオフ勝者に
決まりました。

おそらく欧州1位はルーマニア、プレーオフ勝者
はトンガかサモアです。

このグループのイメージは粒ぞろいとでも言いま
しょうか。
どこも侮れない感じです。

前回大会で初戦南アフリカに逆転勝ちした勢いの
ある日本をコテンパンにやっつけてくれた憎たら
しいスコットランド、地味ですがかなり強いです。

そのスコットランドのお隣さんアイルランドは世界
ランクで言ったらもっと強く、基本スコットランド
と似たチームですから苦戦は間違いありません。

欧州1位のルーマニアも日頃上記の欧州勢にもまれ
た試合巧者です。

もう1チームのトンガまたはサモアは言わばずっと
日本の前に立ちはだかる壁だったチームです。
体が大きくパワフルで大学ラグビーに留学生として
やってくる学生は大半がこれれの国の学生です。
大学ラグビー界の助っ人外国人の祖国と言えば分か
りやすいでしょうか。

なんと偶然にもこのルーマニアとアイルランドとの
テストマッチが6月に決まっています。
1月から決まっていましたから…同組になる予感が
していたんでしょうか?

さて大会の展望ですが、世間ではプールCがイング
ランド、フランス、アルゼンチンと強豪揃いで死の
組、日本のいるプールAは比較的楽な組と言われて
いますが、私はとんでもないと思います。

アイルランドが世界ランク4位で最上位ですが、先
日このアイルランドとスコットランドが戦ってスコ
ットランドが勝っています。

バンド1という言わば世界4強が同じ組にならない
ようにあらかじめ振り分けられていますが、その4
強と同等かそれ以上の国がこのプールAには2チーム
いることになります。

日本にとってはかなり辛い組ではないでしょうか?
個人的にはプールDのオーストラリアの次狙いが
一番おいしい、ねらい目だった気がします。

前回のようなジャイアントキリングができるのか?
楽しみです…2年後ですが。
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by suzukiayn | 2017-05-13 11:54 | Comments(0)  

北海道

ゴールデンウイークに北海道に行って来ました。
初上陸です。

天気にも恵まれ気温も25度以上の所が多く、
「本当に北海道?」という感じの初めての北海道
でした。
それにしても北海道って広いですねぇ。
スケールが違います。
道は限りなく真っ直ぐで、ナビの音声案内で
「この先70キロ、道なりです」とか平気で言います。
…聞きたくないょ。
気温も25度を超えたかと思えば大雪山では5度とさ
すがに寒い。
「何を着ればいいのぉ?」と叫びたくなりました。

今回は母の喜寿のお祝いと言う事で私の両親と妹
と我が家4人の計7人での旅行でした。

旭川に飛行機で行き、レンタカー。
そこから旭山動物園へ行ったあと大雪山で泊。
次の日は層雲峡を観光して北見から屈斜路湖へ、
そして川湯温泉泊。
最終日は知床へ行き観光船オーロラ号で遊覧、その後
羅臼でクジラが見れれば完璧だったんですが残念ながら
それは見れず、釧路湿原を通りながら釧路空港へ。

信号機の殆どない道だったとは言え計650キロの
一人運転は結構ハードでした。
でも行きたいと計画した殆どの場所に行く事ができ
両親も大変喜んでいました。

次に北海道に行く時は函館辺りに新幹線で行って、運転
は無し、美味しい海産物にお酒と温泉。
そんなパターンが良いかな?
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by suzukiayn | 2017-05-09 14:25 | Comments(0)  

尾崎 豊

今日は尾崎 豊さんの25回目の命日です。
あれから四半世紀、彼の映像は若いままですが
私達は25歳も歳をとってしまいました。
27歳でこの世を去ったんですから若いはずです。

私世代は尾崎どっぷり世代、彼の心の叫びの様
な歌声、少年の心の葛藤を歌った歌詞、好きで
したねぇ。

私自身も中学生の時に訳も無く直結した原付バイ
クを路地裏で乗ったりしていましたから。
「15の夜」を聞いた時、本気で「俺の事見てた?」
と思った位です。

「卒業」と言う歌も心に残りました。
束縛から放たれたくても、放たれた自分がどうなって
しまうのか、何処へ行ってしまうのか…ふと考えたり
しましたからねぇ。

つまらない言葉に傷ついたり、受験を迎えて将来
を不安に感じたり、自由にならない今を嘆いたり、
そんな時には当然恋が上手くいかなかったりと。
尾崎の言う事、全て理解できる気がしました。

そんな尾崎の一言、一言を心に響かせて青春時代
を生きていました。
今聞くとただ切なくて、そんな尾崎の死がまた悲
しくて…涙が出てしまいます。

また彼の息子の尾崎裕哉さんが歌う父の作った歌
はそのDNAをまともに見せつけられて、また
涙です。
おじさんは涙もろくていけません!

あれから25年、尾崎の歌を素通り出来ずに今も
よく口ずさんでいます。

♫盗んだバイクで走り出す~行く先も分からぬまま~♪
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by suzukiayn | 2017-04-25 16:08 | Comments(0)  

動物愛護

ネットで話題になっている記事が有りました。

パリで鶏卵を人間が23日間温めてふ化させたという
芸術家のパフォーマンスに対して動物愛護団体が
「虐待」だと非難しているという、そんな内容です。

みなさんはどう思われますか?

ネット上では「殺したわけじゃないのに」とか
「鶏肉や鶏卵を食べたりしないのか」と団体への非難
が圧倒的です。

ですが、私は虐待の部類だと思いました。
殺さなかったのは結果論です。
潰してしまったかもしれませんし、ふ化しなかったかも
しれません。
結果、生まれて来ましたが卵を一つも無駄にしなかった
かは疑問です。
そもそもそういったパフォーマンスの意味、必要性が
よく分かりません。
有精卵を使った売名行為かお金儲け、金持ちのお遊び…
そんなところでしょうね。

鶏肉を食べる行為そのものは人間という生物に神様が与
えた生きる為の行為で意味が有ります。
「いただきます」と言ってきちんと食べきる事は動物愛
護には反しないと私は考えます。

私の考えは都合のいい身勝手な考えなんでしょうか?
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by suzukiayn | 2017-04-21 15:13 | Comments(0)  

篠原 慎平

またまた巨人の選手の話ですが、育成契約だった
篠原慎平投手が支配下登録されて即1軍昇格です。

この篠原選手は2014年の育成ドラフト1位で
四国アイランドリーグ・香川から入団しました。
昨年、やっと頭角を現し今年晴れて支配下登録です。

私この篠原選手にとても将来性を感じるんです。
育成と言えば先輩の山口投手が居ますが、その山口
クラスの選手になるのではないかととても期待して
いるんです。
根拠は無いのですが、一番の理由は「顔」です。

顔が良いんです。
ま、良く言う「面構え」ってやつですかね。
なんかやってくれそうな顔をしているんです。

今年の巨人は強いのか弱いのか分かりにくいですが
はっきり言って今は坂本、阿部両選手の活躍でたま
たま勝っているだけの様な気がします。

そのたまたまを確固たるものに変えてくれるのがこの
篠原慎平投手ではないかと。
勝ちパターンの7回8回辺りでどんどん使って欲しい
ですね!
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by suzukiayn | 2017-04-18 15:54 | Comments(0)  

長野久義

開幕から5連勝していた巨人がここにきて急ブレーキ
の5連敗、貯金がなくなりました。

連敗の戦犯としてファンからの標的、マスコミの餌食
になっているのが6番バッターの長野久義選手です。
開幕からずっと6番ですが打率は1割前半、打点は0、
もちろんホームランもありません。
昨日もチャンスで4三振ですからかなり重症です。

ここまで不調の長野選手は見たことがありません。
でも由伸監督は代えません。
結構頑固です。
確かに、長野選手の実力からして「何時かは」と誰もが
思うところではありますが、今回のスランプは半端なも
のではありません。

しかしこれだけ不調では一度休ませたほうがいいと思い
ます。
使っている由伸監督の采配さえもどうかと思ってしまい
ますから。

私個人的には長野選手はとても好きな選手です。
まだまだ主力でいて欲しいですし、その力もあると思っ
ています。
きっと由伸監督もそう思っているに違いありません。
でも好き嫌いだけではチームは勝てません。
チームの事、本人の事、どちらにとっても今は2軍で
調整した方が得策です。

幸いにベテラン亀井選手も好調ですし、2軍でも橋本選手
や辻選手も調子がいいみたいです。
「しっかり鍛えて帰ってこい」というエールを長野選手に
は送りたいと思います。
監督、ぜひ英断を!
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by suzukiayn | 2017-04-15 14:58 | Comments(0)  

クチボソ

突然ですが「クチボソ」ってご存知ですか?
一般的には池などに生息する8センチ位の魚の事を
そう呼びます。

正式には「モツゴ」と言う魚の関東地方での別名で
これが関西では「ムギツク」という似た魚をクチボ
ソと呼ぶそうです。
関西でモツゴを何て呼んでいるのか気になります…

でも実はこの「クチボソ」北陸や鳥取ではカレイの
仲間事をそう呼ぶそうです…全然違う魚ですね。
驚きです、同じ日本語とは思えません。
共通点は強いて言えば体に比べて口が小さくて細い
ところでしょうか?

さて、モツゴ版クチボソに話を戻しますが、私が子
供の頃、近所の池にいつもの様にザリガニを探しに
行ったある日、見知らぬ同世代の少年が池に沈めた
何かを引き上げていました。

見た感じは今で言う焼酎の4リットル(大五郎?)
のボトルの様な感じでした。
その中をチラ見してみると…なんとクチボソが大量に
居るではありませんか!

これはビンドウと言われる仕掛けで筒状のビンの様な
物の中に餌を入れて中に入った魚を捕まえる物だった
のです。

まぁそれがうらやましくてうらやましくて、どうしても
真似したいと。
家に帰り、わが家にも何か代りになるものが無いか色々
探しました。

当時はペットボトルなんてまだありません。
コーラのビンでは口が狭くて捕まえられない。
ママレモンのボトルを流用したり、でも上手く沈まない。
案外普通のジャムのビンだとすんなり沈んでくれて、上げ
る時に少し逃げてしまうけどそこそこ捕まえられたりと。
もう嬉しくて池の新しい遊び方に大満足でした。

15匹位を家に持って帰り金魚と同じ水槽に入れて一安
心、全部元気そうでした…が、ここからが悲劇です。

この小さな8センチの魚たち、見た目は小さく可愛いの
ですが、名前の通り口が細い、何故細いのか意味が分か
りました。
この口が彼等の最大の「武器」だったんです。

自分達より大きい我が家の先輩金魚の体をその口バシで
突っつき、傷付かせそこから集中攻撃です。
何と翌日の朝には真っ赤な金魚がただの白骨のみにされ
てしまいました。
まるでピラニアに襲われた牛の様な状況でした。

見た目と違って、とても気が強く獰猛な魚だったんです。

金魚に悪い事をしてしまったと子供ながらに大ショック、
翌日同じ池に捨てに行きました。

私の経験上、クチボソを飼うのはあまりお勧めしません。
まぁ皆さんあまり飼わないとは思いますが…
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by suzukiayn | 2017-04-10 15:44 | Comments(0)  

もうすぐ春ですね

暖かくなってきました。
もうすぐ春ですね。

「もうすぐ春ですねと」言えばキャンディーズですよね。
昭和50年代に大人気だったランちゃんスーちゃん
ミキちゃんの3人組です。
同じ頃ピンクレディーも流行ってましたね。
アイドルと言われる人達の先駆け的な存在と言えるかも
しれません。

私よりけっこうお姉さんですが小学生の時にテレビで
よく見ていました。
真ん中で歌うランちゃんが好きでしたねぇ。
今は「相棒」水谷豊夫人です…あんまり関係ないか。

あっという間に「普通の女の子になりたい」と解散して
しまいました。
当時、山口百恵さんも21歳で引退してしまいましたし
ピンクレディーも辞めるの早かったですね。

当時、熱狂的なファンだった人はきっと悲しかったでし
ょうねぇ。
AKBの卒業より遥かに悲しい出来事だったと思います。
だって結果的に復活はしましたけど、テレビから一時期
姿が消えてしまた訳ですから。
そりゃこの世の終わりの様な気持ちだったのではないで
しょうか。

ま、もうすぐ春ですから。
何か良い事あるかもしれません。
重いコート脱いで出かけてみますか!
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by suzukiayn | 2017-04-03 16:24 | Comments(0)  

2枠

冬の平昌オリンピックのフィギュアスケート女子
代表争いが大変です。
前回までは3人行けた代表選手が2人に削られて
しまいました。

昨日の出場枠のかかった世界選手権で上位2人の
合計が13以下なら3枠、それ以上なら2枠という
ルールのなか、エース宮原選手の欠場もあり三原
舞依選手の5位と樋口新葉選手の11位、合わせて
16となり2枠となりました。

さてでは一つ減ってしまった2枠は誰が良いのでし
ょう?

有力候補は5人。

絶対的エース宮原知子
四大陸選手権優勝の三原舞依
ジュニアで優勝経験もある樋口新葉
今まだジュニアの本田真凛
そして実績十分の浅田真央

オリンピックは来年です。
大きく影響するのが宮原選手の怪我の回復具合です。
どのタイミングで決めるのか、宮原選手待ちになると
準備期間が短くなります。
見切りで決めてしまうのか?
思い切って外してしまうのか?
2枠に減ってしまったのでなおさら難しい選択です。

そう考えると、5人のうちで本命になるのは三原選手
ではないでしょうか?
今回出場した中で最上位ですし、四大陸では優勝して
います。
今、現在一番元気だと言う事でしょう。

反対に厳しいのは浅田選手と樋口選手。
浅田選手は最近の成績が振るわず、樋口選手はシニア
に上がってからの実績がありません。

微妙なのが本田選手。
ジュニアでは結構強く、シニアに出ていないですが未知
数が逆に期待を持たせます。

ですがもう時間が有りません。
2枠となってしまったからには宮原選手、三原選手で
行くべきだと私は思います。
どうでしょうか?
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by suzukiayn | 2017-04-01 12:06 | Comments(0)