二ホンカワウソ

長崎県の対馬でツシマヤマネコの調査中に偶然撮影できた
生物…ニホンカワウソ!…ウソ!!

1979年以降生存が確認されていない絶滅種扱いの日本
在来種ですが、果たして本当にニホンカワウソなんでしょ
うか?

有識者の間でも意見が分かれています。
ニホンカワウソだ!説とユーラシアカワウソが韓国から渡
って来説と、人が運んだ説と…
ユーラシアカワウソを人が運んだ説は最悪ですね。
ハブ対策に持って来られた沖縄のマングースと同じです。
生態系なんて完全無視の酷い話です。

私個人的にはニホンカワウソであってほしいなぁと思って
います。
絶滅したといっても人間が居なくなったと「思われる」と
言ってるだけですからね。
人間なんかに見つかるもんかとこっそりたくさん生息して
いるかもしれません。
もしそうならとってもロマンのある良い話ですよねぇ。


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# by suzukiayn | 2017-08-19 13:29 | Comments(0)  

稲葉ジャパン

侍ジャパンの新監督が稲葉篤紀さんに決まりました。
監督経験が無いので小久保さんと同じで苦労するのでは?
とか、東京オリンピックなのにちょっと地味じゃない?
と言われがちですが決まったからにはみんなで一生懸命
応援しましょう!

彼はとても真面目で後輩の面倒見がいいそうです。
今のジャパンの候補選手がギリギリ「後輩」として残って
いる事から今が時期的にもベストとなったんでしょう。
実際に候補選手達から一番希望が多く上がっていたのが
稲葉さんだったそうです。

とにかく人格者な稲葉さん。
あの野村克也さんが彼には「一度も愚痴った事が無い」
そうです。
それはかなり凄い事です!
一説には稲葉さんだけじゃないかと…

まぁそうは言っても実際にプレーするのは選手達です。
誰を選ぶか?サプライズは有るのか?
楽しみです。

私個人的には柳田、筒香、秋山の左バッター3人、
菊池、松井の左投手2人に注目しています。
特に菊池選手は貴重な左腕で先発投手、彼の成長がジャパ
ンの金メダルに繋がるのではと思っています。



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# by suzukiayn | 2017-08-01 10:20 | Comments(0)  

オールスター

オールスター…全員がスター…良い響きですね。
昨日からプロ野球セパ対抗オールスター戦が始まって
います。

オールスター戦には見る人も選ばれてプレーする人にも
いろんな捉え方があると思います。
見る側は
単純にお祭りとして楽しみたい人。
ペナントレースの中休みな人。
早くペナントレースやれ!な人等々。

実際にプレーする人は
やはり単純にお祭りとして楽しみたい人。
故郷の両親、見てますか!!と張り切る人。
選ばれなければ休めたのに~の人。
今調子よかったのに、オールスター邪魔!な人等々。

いろんな参加の仕方、かかわり方があって良いんじゃないで
すかね。
見る側の私とすれば、ペナントレース程の興味は無いにして
もペナントでは出来ない意外なプレーとか、ホームラン競争
とか、少なくても野球少年は喜ぶでしょうから、今後も続け
て欲しいなぁと思います。

海の向こうでダルビッシュ投手が日本の球宴はレベルが低く
2試合もやる意味がないと言っている様ですがNHKの紅白
じゃありませんがオールスターで故郷へ錦を飾りたい選手だ
ってきっといますよ。
アメリカの野球がどうかは良く知りませんが、日本は日本。
部外者にあまりとやかく言われたくはないですね。

今日もオールスター戦、単純に楽しみます!


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# by suzukiayn | 2017-07-15 11:18 | Comments(0)  

知名度

知名度が100%な人とかキャラクターてあるのかな
ぁとふと考える事があります。

一昔前なら「長嶋茂雄」「王貞治」はそれに近い感じ
ではなかたでしょうか?
芸能人では「石原裕次郎」「美空ひばり」でしょう。
でも今となると長嶋?だれ?と言う子供もたくさん居る
でしょうね。

今ではスポーツ界では「イチロー」あたりでしょうか?
「大谷翔平」「カズ」「福原愛」が次点でしょうかね?

芸能人では「SMAP」「嵐」「ビートたけし」
「明石家さんま」「所ジョージ」「タモリ」が有力
です。

キャラクターになると結構有力なものがあります。
「ドラえもん」「あんぱんまん」「スヌーピー」
「ミッキーマウス」あたりが4強でしょうか?
次点はサザエさん、ムーミン、キティーちゃんです
かね?

トータルで1位を考えるとミッキーマウスではない
でしょうか?
まぁどうでもいいかもしれませんが…

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# by suzukiayn | 2017-07-01 14:41 | Comments(0)  

サニブラウン

陸上の男子100mが凄い事になってます。
9秒台を狙える選手が桐生選手、山縣選手、ケンブリッジ飛鳥選手
多田選手の4人と思いきやサニブラウン選手が割って入り日本選手権
でいきなり優勝、それも200mと2冠達成です。
 
この後の世界選手権の代表はサニブラウン選手、ケンブリッジ選手
多田選手の3人になり、桐生、山縣両選手は落選してしまいました。
何とレベルの高い選手権だったことか…

優勝したサニブラウン選手は今までの9秒狙いの選手とは少し違う
感じです。

まずはその体躯。
ガーナ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフで188㎝と
体格にも恵まれています。
これは今までチャレンジして来た人達にはいないタイプです。

そして生まれた環境でしょう。
もともとお父さんがガーナ人ですからトレーニング環境や海外
レースなど世界へ出ていく事に抵抗が有りません。
今回の躍進も海外でのトレーニングの成果だと言われています。

最後に性格です。
彼の中で9秒台はあまり眼中に無い様で
「海外の早い選手と競っていればそのうち出るかもしれません」
と至ってクールです。
9秒台を意識しないのが9秒台への近道と言う事なんでしょう。

今までのチャレンジャーは確かに9秒と言う大きな目標に対して
プレッシャーを受けている感じがしました。
比較的若い頃に好タイムを出し、期待が高まりますが結局伸び悩
むパターンが多いです。

私個人的には今まではスタートの安定している山縣選手が1番
9秒台に近いと思っていましたが、規格外のサニブラウン選手
がぐっと「初」に近づいた感じです。
さてどうなるでしょう?



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# by suzukiayn | 2017-06-27 11:42 | Comments(0)