夢にまで見た「1番長野」

巨人がやっと絶不調から抜け出したようです。
でもまだ安心はできませんが、また13連敗するよう
な感じではなさそうです。

巨人ファンのいけないところは「まだ優勝できる」と
思い込んでいることでしょうか?
私も心の奥底では「まだ…」と思っていますが、その
前にチームとしてやることがあります。

広島カープにやられっぱなしがどうにも腹立たしい。
カープを倒さなければお話になりません。
後半はカープにリベンジです。

で、その秘策が「長野1番」です。

私は常々長野選手を不調でも使い続けるなら絶対1番バ
ッターだと思っていたんです。
結構自由人な長野選手には制約無く勝手に打たせた方が
良いと思うんです。
言わば直感だけで打つと。

1番バッターとしての制約はピッチャーに球数を多く
投げさせる、その位なんで、ま、それは嫌なら嫌でどう
ぞご自由に的に打たせれば結構打ちます、きっと。

日々そんな事を思っていたら夢で見たんです、1番長野
が活躍する夢を。
するとその翌日、急に高橋監督が「1番長野」を今季初
めて指名したんです。
…すぐやめちゃいましたけど。

それから連敗が続き、怪我から復帰した陽岱鋼選手が1
軍に加わりその陽選手が1番に。
「1番長野」は難しい状況になってしまったかと思いき
や、頭に死球を受けた陽選手が欠場したら1番長野の復
活です。

そして結果も上々、3安打です。
個人的には1番長野、2番陽がお薦めです。
この2人がかき回し広島にリベンジです。
…そして優勝…そこまでは欲張らない方がいいか…
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by suzukiayn | 2017-06-17 17:08 | Comments(0)  

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